選択の瞬間(とき)
ホワイトボードで中学受験克服??
「1日1題 苦手克服作戦のスタート!」を開始して数日が経ちました。
「中学受験ズバピタ算数数の規則性・場合の数」を一日1単元を目標にして始めたところ、思った以上に成果が出そうです。
テキストは、息子には渡さず、私(父)が出題して、正解できない場合は、私が解説をしたり、一緒に考え方を振り返ったりします。
紙のノートだと準備や添削に時間もかかり、やはり学校(塾)形式が集中力を高めると思い、壁に貼るタイプのホワイトボードを購入しました。
まず例題の問題文を私(父)が書き出して、息子に解答させます。
例題が正解の場合は、次の演習問題(過去問の場合が多いかな)を板書。
不正解の場合は、まずはテキストの解説は無視して、息子にヒントを与えながら”自分で考えさせます。”(←ここがうちの息子には足りないところ)段階を追って考えさせる為に「うまくヒントを出す」ことが大切ですが、それ以上に「どこでつまづいているのか」がよくわかりますし、個々の問題の解き方云々ではなくて、問題を考えるときの”癖”が、得点できない原因の一つであることがわかりました。
時間的にもあまり時間をとられず、時には欲張って「次の単元も」という気持ちになってしまいますが、ぐっとこらえて「今日はおしまい。」という感じです。
できない問題があったときでもせいぜい20分ぐらいで終わっています。
中学受験恐るべし?
先日,「フィボナッチ数列」という単元があったのですが,「フィボナッチ数列」ということばは息子には伏せて出題したところ、息子の口から「フィナボッチ数列じゃん」(息子の得意な”シッタカ”で不正確)と。チョットびっくりしました。
私は、高校の数学ではじめて聞いた記憶があります。フィボナッチ、トリボナッチ、テトラナッチなんて言葉を聴いたのは30年ぶりです。
さすがに「トリボナッチ、テトラナッチは知ってるか?」と聞くと「そんなの知らない」と、父親の威厳が保てました。
あらためて”中学受験恐るべし”という感じです。
壁に貼るタイプのホワイトボードは、会社で使う脚付きのホワイトボードよりも、書き味が良く、中学受験が終わったら剥がすだけなのでベストチョイスじゃないでしょうか。
かえつ有明中高前?
息子の通う塾は”日能研”ですが、9月の下旬に併願パターンの相談会(面談)が予定されています。
バス停「かえつ有明中高前」の隣?
受験日ごとに志望校を提出しするのですが、偏差値による合否可能性だけで志望校を決めるのには抵抗もあり、所謂有名校や伝統校ではない(大学合格実績にとらわれない)中学校も知っておきたいと思い、”かえつ有明中学校”を見学してきました。
話しが逸れますが、かえつ有明中学校の最寄の都営バス停は「かえつ有明中高前」ではありません。最寄は隣の「都橋住宅前」です。もちろん「かえつ有明中高前」からでも行けますが。
”授業の体験”ができるとあって、盛況でした。
有名だった「かえつ有明」
もともとは、まったく知らなかった中学でしたが、”知らなかった”私たち親子はむしろ少数で、マスコミでもよく話題にとりあげられているし、明確な理念やビジョンは魅力的な学校として広く知られている中学校のようです。
配布された資料の中に昨年の入試問題があったので、ざっと見たところ、手ごわい問題はない様子。
大人にとっては、”所詮、算数で簡単です。”(難しいのは、小学生の頭で考え、教えること)
そこで、さっそく”息子”にやらせて見たところ、算数(難関進学コース)については全問正解でした。(自宅でやるとなぜかできる!ということは・・??)
本人の感想を聞いてみると、所謂、”難問”や”悪問”はないようです。
うちの息子は、難問には異常に”闘志を燃やして頑張る反面、
難易度の低い基礎問題を軽くみて慎重さを欠き ”つまらない計算ミス” や ”問題の読み間違い” で正解できないことが多いので、反って不安が募ります。
※毎週行われる日能研のテストで、正解率のもっとも低い問題(難問)はできているのに、正解率90%前後の問題を必ず間違えています。
かえつ有明中学(難関進学コース)を受験させようとは思っているのですが、入試は、2月1日の午後に受験ができることもあって、結構、上位校(難関校ではなく)受験組みが受験する可能性もあるし、”唯一得意な”算数で差をつけることができないとなると、不得意な”国語”のディスアドバンテージをカバーできないかもしれないからです。
ちなみに”愚息”の算数のレベルだけは”まあまあ”で、日能研の難関校選抜日特(開成や麻布、JGなど志望校別の日曜特別講習)の選抜テストでは、300位程度でした。(算数だけで、2回あるうちの1回だけ)
教室では、日能研の難関校受験組みのクラス(栄冠、マスター)ではなく、(算数のおかげでやっと)上から(栄冠クラス含む)2番目のクラスです。
ふだんは、休まず通塾はしているものの、私達両親が催促しなければ、自宅学習はまずやりません。
そのせいで、知識量(暗記)を必要とする”社会”全般や”理科”の動植物や天体などの分野は、得点できません。
苦手分野の攻略~数列/場合の数~
息子の唯一の得意科目が”算数”なのですが、当然算数のなかでも”得意な問題”と”苦手な問題”があります。
うちの子供の"苦手"は、「数の規則性」の”数列”と”場合の数”です。本人的には、算数は得意なこともあって、順序だてて考えながら解答して行くのではなく、頭の中で”直感的に”理解してから一気に答案を書き上げる癖があるので、思わぬミスや大きな勘違いを冒すのがこの「数列と場合の数」です。
左に紹介した「中学受験ズバピタ算数数の規則性・場合の数」を使って、毎日1題ずつ取り組むことに決めました。 早速、昨晩からやってみたところ、息子の評価は上々のようです。
47の単元があるので、10月第一週か第二週までには”1回目”の全クリとなる予定です。(+27は2回目にやります)
中学受験の真相
現在は家族3人で埼玉に住んでいますが、以前から家内の両親が健在なうちに家内の実家の近所に引っ越そうと計画していました。
4年生の秋に息子にそのことを話すと、友達のいない学校に転校するのは 「絶対にイヤだ!」 というのです。
そこで、中学生になるタイミングで引越すことを提案すると、
「だったら、中学受験をする、私立中学なら住んでいる所に関係なくいろいろな場所から生徒が集まるから、皆同じ条件になるでしょ!」
と逆提案されてしまい、その場逃れでつい 「そうだね」 と返してしまったのがキッカケとなりました。
公立の小学校の ”ゆとり教育” のカリキュラムに不安を感じていたので、塾には通わせてはいましたが
”中学受験をする” とは思ってもいなかったので、「本人の負担が少なそうな塾」を選んでいましたから、急遽中学受験専門の塾に替えることになったわけです。
中学受験で息子とコミュニケーション?
入試当日まであと162日!
これまで息子には、”なんとなく” 塾には通わせて来ましたが、「楽しく通っていれば良い」と思っていました。
私(親父)の夏休みも終わり子供の夏休みも終盤を迎えて振り返ると、毎年恒例の家族旅行にも行っていないし、一緒に遊びに出掛けることもなく、愚息の『夏期講習』中心の1ヶ月でした。
それなのに当の本人(愚息)は勿論のこと、大枚をつぎ込んでいる私たち夫婦も「まだ先のこと」と、意気込みや焦燥感もなくただただ漠然と過ごしてしまいました。
今日の朝、何気なく「今日は塾でなにやるんだ」と声を掛けると、「今日はテストで国語が今までの最高得点がとれそうなんだ」と、目を輝かせている息子を発見したのです。
これまで ”苦手だった” 国語に、何か手ごたえを感じたらしく、ニコニコしながら応える息子に ”成長” を感じ、チョット嬉しくなりました。その一方で、そろそろ親離れしていく寂しさも覚え、中学受験というイベントを息子と一緒に楽(苦)しんでみたくなり、父親である私が先に「本気モード」に入った次第です。
遊戯王カードショップ
無料占いパラダイス
リサイクルショップ 千葉買取セ ンター
RMT情報総合サイト
ダイアモンドギル
SEO対策/成果報酬型・月額定額型SEO
カブリオレ専門店バランス
肩こり/整体
会社設立+定款フォローセンター
FC2 Blog Ranking
相互リンク.net
相互リンクをしてアクセスアップ!
累計アクセス数
(2007/10/09設置)
東京(田端)生まれ
埼玉育ち
【好きな暇つぶし】
ギター色々・美術館
釣り・古都散策
【将来の夢】
海辺に転居し釣り三昧
【アウトドア】
・オートキャンプは卒業!
・山より海
【自慢】
家族&自作E.ギター
【嫌いなこと】
だらだら酒を飲む/あとでやる!休日の寝坊/ブランチ
中学受験の主役
【生年月日】1995/9
【通塾履歴】
3年生4月~栄光ゼミナール
4年生2月~6年1月日能研
【趣味】
ピアノ(4/12の発表会準備中)
スイミング(いつの間にか退会)
サッカー
【生息地】埼玉県から千葉へ移植計画有!
【体格】154cm+α,38kg,極細型
結構背が伸びてます。


