ジュニア携帯からフルスペック携帯へ小学校の時は、通塾で夜遅くなることもあって、本人の意思とは関係なくジュニア携帯を持っていた息子も私立中学に進学が決まって春休みに入った頃にフルスペックの携帯に機種変更! 「ワンセグがなきゃ」とか「有機EL液晶が良い」とか言いながら、自分のお気に入りの携帯を見つけた。 以前はコールしても繋がり難い(本人が出ない)ことが多かったのだが、 今は、時間的にも空間的にも日常的な生活圏が広がり、彼の携帯電話へのニーズも高まったのだろう、応答も早い。 ダブル定額にしていなかったら・・・auの利用明細には、「ダブル定額」に加入しなかったときの請求額が掲載されているが、なんとたった1月分が20万円弱! 当然、通信パケットもかなりのvol.になるのは当然のことと予想していたから「ダブル定額」に加入していたが、世の中には親のいうことをしっかり守り、パケットを使わない子供もいるんだろうな。 中には、その逆も・・・・ 家中で携帯がなると・・職場や電車の中で携帯が鳴ると、周囲のほぼ全員が携帯を取り出す光景をよく見かける。 我が家でも、休日ともなると同じ状況になった。 それぞれの着信音を変えてはいるが、最近の携帯は特定の相手によって着信音を設定できるので、どの携帯がコールされているかを着信音だけで瞬間的に判別するのは無理! 携帯が鳴ると、毎回 「携帯なってるよ!」 「父さんのじゃないの!」 「俺のじゃないよ」 「母さんのじゃないの?」 と。 最近では、家中でも携帯を身につけている始末! 「もう固定電話は要らない」と思うことが多くなった。 以前は、大切な相手だけに固定電話番号を教えていたが、それも逆転! IP電話の番号も別であることもあり、当家代表番号(通常の市外局番のやつ)と裏番(050で始まるIP電話番号)と内線(個々の携帯番号)を相手によって使い分け、まるで職場のよう! すべては選択の結果?たった今、自分に起きていることは、過去の自分の選択の結果ということを心に刻む。経済学上の内容は兎も角として、小泉改革にも影響したといわれるフリードマンの『選択の自由』を思い出す・・・ 今の社会をもたらしたのは私たち自身の選択の結果であることを! 本を読むこと高校のころ、何気なく手に取った本は、Peter Ferdinand Drucker『断絶の時代』。 この頃の私は、まだ理系志向であったのに、何故か文系の書籍コーナーで見つけたこの本をきっかけに、社会学や経営学、経済学の書籍を読みあさる。 それまでは、趣味の月刊誌ぐらいしか購入したことぐらいしか記憶はない。まあ、小遣い欲しさに「参考書を買うから」と母親に小金をせびって、形ばかりの1から2冊を買う程度だったので、今振り返るとその動機は思い出せない。(高校の英語教師の持っていた『ジュリスト』も背伸びして買ったことを思い出した。) 今思えば、当時は数学や物理は得意ではなかったけれど、好きな科目ではあった。けれど、その先の職業(目標や興味)とは結びつけることはできずに居た。そんな心持の私を捉えたのが、この本のサブタイトルの”来たるべき知識社会○○○~”のフレーズ! 高度成長期を小学生から高校生として実感し、バラ色の日本の将来を描いていた昭和50年代(1970年代)の高校生の私には、”断絶””来るべき社会”の文字に引き寄せられた。 その時の感想や印象は思い出せないが、その本を読んだあと、シュンペーターやドラッカーの本を買いあさった、これ以降、この手の”未来社会学”的な(今はどんなカテゴリーか別として、当時世間ではそう言っていたと思う)タイトルの本を片っ端から。 ざっと挙げると、 『現代の経営(上・下)』(ダイヤモンド社, 1965年) 『マネジメント――課題・責任・実践』(ダイヤモンド社, 1974年) 『イノベーションと企業家精神――実践と原理』(ダイヤモンド社, 1985年)他にもたくさんの本があったが、覚えているのは、学校のカバンがぬこの手の本ばかりで重かったことばかり。 特に、英語が好きだったこともあり、『マネジメント』は、洋書屋に行き購入、それまで使っていた研究社の『英和中辞典』では間に合わず、分厚い『英和大辞典』を購入して読破。当時苦戦していたZ会の通信添削よりはるかに受験英語に役立ったし、その達成感は言葉にできない。 そんなことから、学校の課題図書以外手にしたことがなかった小説にもハマった時期もある。(太宰だけはご多聞に洩れず、中学時代に全作品を読んではいるが) なかでも、三浦綾子著『塩狩峠』では生まれて初めて本を読んで泣いた! 今では、「鈍感力」を身に付け、『塩狩峠』ではとても泣けないが。 この頃は、歳のせいでテレビドラマ「ルーキーズ」や「ごくせん」でも泣いてしまうこともあるが、当時は本で泣くなんてあり得ないことだった。 ところが、最近は、アニメでも泣いてしまうこともしばしば 今の子供は可哀そうだな! 想像(イメージ)の自由を損うビジュアルや音響で一種の集団催眠に近いメディア中心の世の中だから・・・ 私の場合は、そもそも理解力がなかったのだろう。それでも経営や経済に関する知識や記述を求められるときに、自分ながら「どこかで見たことがある」フレーズが浮かぶことがある。 その記述の良し悪し(役に立つか)は別にして、少なからず過去の読書の影響は明らか! 吸収力の旺盛な、あの時期にをもっと本を読んでおけば良かったなぁ! いまさらに思う毎週起こる”大事件”に慣れるなんてことはない。 犯人がどうでしてその行動に至ったかなんてわからないが、 ”絶望感”や”挫折感”を受け止める”心”が弱くなっている、と精神論だけでは、もはや止めることはできない。 自らの意思であるかどうかに拘わらず、自分の人生をどうするのか、踏み外した道のりにどう戻ったら良いのか、を見つけにくい(見つけられない)社会になっているということなのだろう。 どうしたら、こんな社会を改め、本当に”再チャレンジ”が可能な機会を 享受できるようにできるのだろう。 そろそろ、国民一人一人が自分の国の行く末に責任を負うことを真剣に考えなくては!!!! 国語の苦手な”奴”の意外な行動!国語が大の苦手な”奴”が漢字検定を受けた(らしい) といっても4級。 中学受験組には、とっくに受験/合格している子供も多いとは思うが、 我が家の息子は、”国語”が嫌い! そんな”奴”が、自ら選択した漢字検定! もちろん、もともと不得手な上に、受験に備えて勉強した形跡は皆無! 「まず受かるまい」と思うが、 本人談 「合格できるかも!」 父(心中) 「合不合は兎も角、おまえの”選択”に成長を感じるよ」 父談 「なんでも、自分で決めたことは中途半端にはすんなよ!」 なんて、敢えて”引き気味に”コメント! もう、自分の将来は自分で選択しなきゃネ! ~都内某所、●●コーヒーで。 ♪ ヽ |
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東京(田端)生まれ 【好きな暇つぶし】 ギター色々・美術館 釣り・古都散策 【将来の夢】 海辺に転居し釣り三昧 【アウトドア】 ・オートキャンプは卒業! ・山より海 【自慢】 家族&自作E.ギター 【嫌いなこと】 だらだら酒を飲む/あとでやる!休日の寝坊/ブランチ 中学受験の主役 【生年月日】1995 【趣味】 ピアノ 【生息地】埼玉県から千葉へ移植計画有! 【体格】極細型/ 結構背が伸びてます。 latest coments [05/24 maki.]
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