選択の瞬間(とき)
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はじめまして。 いつもブログを黙って読ませていただくだけなのですが、今日は出てまいりました。 昨年終了の長男のときは、2月1日の前日は学校に行かせ、4日前、3日前、2日前の三日間だけは休ませました。 その頃、面白いほど勉強に手ごたえを感じたためです。 その手ごたえの感触でいうと、第一志望校(そもそも無理め)に届いたかな、と思ったのですが、そうは行きませんでした。 小学生は、試験直前まで学力がアップする、というような意見もありますが、我が家の場合、結果には結びつかなかったです。 ただし、3日間休ませたことについては後悔していません。 あのときの伸び方は、まさに勉強の醍醐味を感じさせるものでもありました。(もちろん結果がすべて、と言われればしゅん、とするしかないのですが) 周りには、もっと長く休ませた方も多いですし、逆にまったく休ませなかった方もいらっしゃいます。 こうすれば、結果が出せる、という法則はないようです。 この時期安定しているお子さんはいないでしょうから、親としては、休ませることで、たとえば社会の知識の補充ができて、そしてそれが本番の一点でもプラスにつながるのなら・・・というような心境にもなりますよね。 すごい武勇伝も耳に入ります。 「ひと月丸まる休んで、偏差値●だった子が、○○中学に合格した」というような。 それに惑わされてしまうのは、大変危険です。 惑わされないぞ、と思っていても、戦場心理?で、その噂にすがりつきたくなるんです。 目をつぶって夢を見るよりも、しっかりと子どもを見つめて、地に足つけてがんばるしかないですね。 と何の具体的結論にも至っていませんが・・・。 そういえば、ひとつ教訓と言えば、その休ませた3日間で、私がへとへとに疲れてしまい(つきっきりで教え、やることを指示しました)、2月1日以降を、ある意味もうろうと過ごしました。具体的に、どういう態度だったか、ということを覚えてはいませんが(もちろん寝坊したり、といったことがあったわけではありませんが)、あれは母親としてよくなかったとそれだけは、はっきりいえますね。
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