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		<title>選択の瞬間（とき）</title>
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		<title>万葉集と温泉とホタル</title>
		<description>足柄の　土肥の河内に　出づる湯の
世にもたよらに　子ろが言はなくに

★万葉がな
阿之我利能 刀比能可布知尓 伊豆流湯能 
余尓母多欲良尓 故呂河伊波奈久尓

意味: 二人は、足柄(あしがら)の土肥(とい)に湧く温泉のように、絶えるなんてことはない、とあの娘は言うのだけれども。。。。。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:180%">足柄の　土肥の河内に　出づる湯の<br />
世にもたよらに　子ろが言はなくに</span><br />
<br />
★万葉がな<br />
阿之我利能 刀比能可布知尓 伊豆流湯能 <br />
余尓母多欲良尓 故呂河伊波奈久尓<br />
<br />
意味: 二人は、足柄(あしがら)の土肥(とい)に湧く温泉のように、絶えるなんてことはない、とあの娘は言うのだけれども。。。。。<br />
<a href="http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/index.html" target="_blank">『たのしい万葉集』</a>より引用<br />
<br />
「･･･とあの娘は言うのだけれども・・・」と何とも微妙な感じ！<br />
このあとにつづく詠み人の気持ちは、やはり”はかない愛”への想いなのだろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
足柄の･･･8世紀頃、「足柄道」として東国と畿内を結ぶ主要道であったことから当時の人はだれでも知る有名な地域だったのだろうか。<br />
「土肥」は今でも地名として残っている。<br />
富士山のすぐそばであるにもかかわらず、足柄（あしがり）を詠んだ歌が思った以上に数多く万葉集に採られているらしく、当時の人々には特別な地であったことが窺い知れる。<br />
<br />
<h3>万葉公園</h3><br />
<br />
冒頭の歌は、なんでも万葉集で温泉を詠んだ歌としては、有名らしい。<br />
佐々木信綱や与謝野鉄幹、与謝野晶子などの歌人や<br />
国木田独歩、夏目漱石、島崎藤村、小林秀雄など多くの文人がこの地を題材にしたり、この地で多くの作品を残している。<br />
やはり特別なノスタルジーやロマンを掻き立てられたのだろう。<br />
<br />
別荘も数多く、キムタクやダウンタウンの浜田さんなどの有名人や細川護熙(陶芸家・元総理大臣)や現職の舛添大臣など政治家の別荘も多い。<br />
<br />
都会の喧噪を離れ、心静かに過ごせる場所としては、なんとも地味なこの街は良いのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h4>ホタル鑑賞</h4><br />
<br />
湯河原には、未だ息子が母親のお腹にいた頃に夫婦で訪れたことがある。<br />
６月、梅雨の中休みの頃のこと、ホタルのやさしい光が万葉公園から千歳川に沿って遊歩道をつつむ。<br />
<br />
子供の頃に田んぼで見たホタルとはまた違って、なんとも幻想的な空間であったことを思い出す。来年は、家族で”ホタル狩り”に来よう！<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-26T17:11:08+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>jinfreaks2007</dc:rights>
	</item>
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		<link>http://jinfreaks.biz/Entry/194/</link>
		<title>湯河原旅行記-その1（概要）</title>
		<description>久しぶりの家族旅行

去年のお盆休みは、日能研の選抜日特への参加の為家族旅行は実現できなかったが、今年は恒例の海水浴と温泉の旅。
毎回、伊豆半島や房総半島に出かけていたが、車ではちょっと遠いのと、マンネリ化していたこともあり、若干近場の神奈川県の湯河原、といっても熱海の手前なので湘南よりはずっ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>久しぶりの家族旅行</h3><br />
<br />
去年のお盆休みは、日能研の選抜日特への参加の為家族旅行は実現できなかったが、今年は恒例の海水浴と温泉の旅。<br />
毎回、伊豆半島や房総半島に出かけていたが、車ではちょっと遠いのと、マンネリ化していたこともあり、若干近場の神奈川県の湯河原、といっても熱海の手前なので湘南よりはずっと遠いが、若い女性の水着に目のやり場に困るような心配は要らない、ファミリー向けの海水浴場のある湯河原温泉。<br />
<br />
<br />
<br />
<h4>二泊三日の湯河原温泉</h4><br />
<br />
8/12・13・14の二泊三日の行程で、<br />
初日は、横浜中華街（昼食）-箱根-湯河原温泉の予定ではあったが、<br />
スタートが遅くなってしまったこともあり、急遽予定を変更。<br />
小平霊園の墓参りを済ませたあと、一路湯河原へ･･･<br />
<br />
有料道路直前でマクドナルドのドライブスルーに立ち寄ることになり、結局有料道路は走行せずに目的地に14：20頃到着。<br />
真鶴道路（有料一般道）の渋滞を横目に、側道でスイスイ走り抜け、結果、大正解！日程も良かったのか、一切渋滞のストレスもなくホテルに到着！<br />
<br />
<h4>割安感のあるgoodな旅館</h4><br />
<br />
それなりの出費をすれば、いくらでも快適な宿はあるが、<br />
今回の宿泊先はとても”割安感”を感じることができた。<br />
<br />
<br />
ホテルは、湯河原温泉の<a href="http://www.onyadomegumi.co.jp/index.html" target="_blank">『おんやど恵』</a><br />
決して高級な宿ではないが、ホームページのビジュアル通りの明るい雰囲気は好感度が高い！食事は朝夕とも部屋食で、特別料理など注文せずとも十分！<br />
アワビ（丸ごと）の煮付けも付き、まずまずの内容であった。<br />
二日目の夕食は、牛肉の鉄板焼き風な一品も魚介中心の献立のアクセント、食べ盛りの息子にはgoodな一品であった。<br />
<br />
<br />
朝食も”鯵or鮭”と”出汁巻き卵と茶わん蒸し”をそれぞれ選択できるのもちょっとした気遣いを感じた。<br />
<br />
ホームページの掲載通り、部屋も10畳の居室の他、4.5畳の畳+２畳程度のカーペット張りスペースがあり、狭すぎず広すぎず、たくさんの荷物も邪魔にならない。<br />
また、部屋の入口（玄関）もとても広く清潔で、トイレもウォシュレット付きで風呂とは別。<br />
<br />
大浴場も鍵付きのロッカーもあり、清潔感に加えセキュリティーへの気配りも感じられた。別棟（館内連絡）の貸切風呂も時間予約や制限時間はなく、内鍵で安心してゆっくり入浴ができた。<br />
<br />
<h4>海水浴</h4><br />
<br />
湯河原の温泉街は、海水浴場まではやや距離がある。<br />
二日目の海水浴には、宿の経営する「海の家」（有料￥600/人）まで送迎してもらう。但し運転が乱暴なのが気にはなったものの、駐車場を探す手間も要らず、抜け道をスイスイ行き、浜に到着。<br />
<br />
波は適度に穏やかだが、海底はなだらかではなく、波打ち際から20mほど沖（水深130cm程）には、大きな岩（石）がごろごろしており、波の具合によって足が着くかか着かないかの息子（身長160cm）には、不評であった。<br />
<br />
<h4>息子の成長と海水浴</h4><br />
前回の海水浴（2年前）は、楽しくて仕方がなかった息子の表情に、もう一つ楽しそうな笑顔がない！<br />
どうしたことか？<br />
<br />
10：30に浜に出て、早々と12：00に海の家で昼食を取ったところで、<br />
「もう海はいいや」と息子。<br />
<br />
楽しくないという。<br />
<br />
それもそのはず、身長が伸びてしまい、波が崩れるあたりの深度では、せいぜい彼の腰の位置。もう少し深いところまで行くと、波のうねりは感じるものの、波の高低に大きな差がなくスリルを感じないという。<br />
<br />
「もう波だけでは楽しめないようだ。」<br />
もう家族での海水浴はこれで最後になりそうだなぁ、と思った瞬間であった。きっと息子が”海”を楽しいと思うのは、数年後、彼女か友達とに訪れる”海”かな！<br />
<br />
次回の家族旅行は、高価な国内旅行より海外の方か、国内であれば高原での避暑や名所、旧跡を訪れる旅行にしよう！<br />
<br />
或いは、久しぶりに山中湖畔の当家別宅（1LDKマンション）にでも･･･<br />
<br />
<br />
<br />
次回に続く･･･]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-25T17:49:42+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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	</item>
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		<title>正義を求める社会？</title>
		<description>正義が求められる世の中
昔は、”正義”と”悪”がはっきりしたドラマや映画がもっともっと多かったような気がするのは私だけ？

法律の網の抜け道で大儲けをすることを成功と誤解したり、誰も思いつかない独創的なビジネスモデルで成功することだけが”成功”とされることも減ってきてるとは思う。


い...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>正義が求められる世の中</h3><br />
昔は、”正義”と”悪”がはっきりしたドラマや映画がもっともっと多かったような気がするのは私だけ？<br />
<br />
法律の網の抜け道で大儲けをすることを成功と誤解したり、誰も思いつかない独創的なビジネスモデルで成功することだけが”成功”とされることも減ってきてるとは思う。<br />
<br />
<br />
いつの世の中でも、”正義”を貫くことは難しい。<br />
今の世の中は、誰が正義か、何が正義かを感じることすら、本当に難しい時代なのだろうな！<br />
<br />
だから、今のテレビドラマは、”正義とはこんなことよ！”というテーマが受けるんだろうな<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-15T09:46:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
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		<title>夏休みまでアト○○日</title>
		<description>相変わらず･･･
息子の中学生活も早3ヶ月を経過し緊張感のかけらもない、楽しい学園ライフを満喫している様子！中学校のテストも無事及第点というところ。
成績に関しては不満も多いが･･･

殆ど家庭学習はしていないし、中間考査など”一夜漬け”すらしていない。
点数や順位は学年で30番前後という...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>相変わらず･･･</h3><br />
息子の中学生活も早3ヶ月を経過し緊張感のかけらもない、楽しい学園ライフを満喫している様子！中学校のテストも無事及第点というところ。<br />
成績に関しては不満も多いが･･･<br />
<br />
殆ど家庭学習はしていないし、中間考査など”一夜漬け”すらしていない。<br />
点数や順位は学年で30番前後ということだが、「もっと慾があっても･･･」と思ってしまう！<br />
こんな調子で高校受験も経ずに大丈夫なのだろうか？<br />
今更ながら”中高一貫”の不安な部分に思いが及ぶ！<br />
結局、中学受験までの1年間もそこそこの努力とそこそこの成績であったことを考えると当然の成り行きということか？！<br />
<br />
「もうほんのチョット頑張れば、上位も手が届くのに」と相変わらずの親バカぶりの我々を尻目に、当の本人は「夏休みまでアト何日？」とホワイトボードにカウントダウンを毎日更新！<br />
<br />
そんな息子も、誰に言われたわけでもなく（実際は学校でいわれた？）苦手克服の意識の表れか、自らの意思で漢検4級を受験し、昨日合格の知らせを受けた！秋には漢検3級と数検4級の合格を目標にしているらしい！<br />
<br />
なんでも良いけど、その度に”合格祝い”の請求には、呆れてしまう！<br />
前もって、努力の度合に応じて（或いは”難易度”に応じて）、ぶら下げる人参を考えたいところだ。<br />
中学生になった途端、ずる賢く立ち回る息子にチョットばかり、”成長”を感じてしまう”親バカ”ぶりが財布の紐を緩めてしまうのは、どこの家庭でも同じだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-14T11:37:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
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	</item>
	<item rdf:about="http://jinfreaks.biz/Entry/191/">
		<link>http://jinfreaks.biz/Entry/191/</link>
		<title>緊張感なしの中学ライフ</title>
		<description>緊張感なし！
最近の息子の様子はというと、すっかり学校にも慣れ緊張感の微塵もない。とはいえ一日も遅刻することなく通学しているのは奇跡に近い。幕張までの通学路線は遅延や運休の頻繁に発生する武蔵野線を利用しているのに、入学以来、武蔵野線の遅延や運休で遅刻したことはない。（一度だけ遅れそうになったことは...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>緊張感なし！</h3><br />
最近の息子の様子はというと、すっかり学校にも慣れ緊張感の微塵もない。とはいえ一日も遅刻することなく通学しているのは奇跡に近い。幕張までの通学路線は遅延や運休の頻繁に発生する武蔵野線を利用しているのに、入学以来、武蔵野線の遅延や運休で遅刻したことはない。（一度だけ遅れそうになったことはあるが、早めの登校に合わせて電車に乗っているので今のところ遅刻はない）<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-04T08:20:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
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	</item>
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		<link>http://jinfreaks.biz/Entry/190/</link>
		<title>TASPOと脱タバコ</title>
		<description>タバコやめた！
2008/07/01をもって生涯タバコを吸わないことにした！

断煙二日目は結構キツイ！
過去には、期間限定の禁煙なら何度も成功しているが、「完全に煙草をやめる」という決断は初めて！

今回は、”TASPO”に乗じて止めることにした。

こんなご都合主義の結晶のような...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>タバコやめた！</h3><br />
2008/07/01をもって生涯タバコを吸わないことにした！<br />
<br />
<h3>断煙二日目は結構キツイ！</h3><br />
過去には、期間限定の禁煙なら何度も成功しているが、「完全に煙草をやめる」という決断は初めて！<br />
<br />
今回は、”TASPO”に乗じて止めることにした。<br />
<br />
こんなご都合主義の結晶のような仕組みは早い時期に廃止か見直しになると予想するが･･･<br />
<br />
私は”廃止”も”見直し”もしない！<br />
<br />
これで、スターバックスも利用できるようになる！]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-02T17:02:02+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>jinfreaks2007</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://jinfreaks.biz/Entry/189/">
		<link>http://jinfreaks.biz/Entry/189/</link>
		<title>携帯と固定電話</title>
		<description>ジュニア携帯からフルスペック携帯へ

小学校の時は、通塾で夜遅くなることもあって、本人の意思とは関係なくジュニア携帯を持っていた息子も私立中学に進学が決まって春休みに入った頃にフルスペックの携帯に機種変更！

「ワンセグがなきゃ」とか「有機EL液晶が良い」とか言いながら、自分のお気に入りの携...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>ジュニア携帯からフルスペック携帯へ</h3><br />
<br />
小学校の時は、通塾で夜遅くなることもあって、本人の意思とは関係なくジュニア携帯を持っていた息子も私立中学に進学が決まって春休みに入った頃にフルスペックの携帯に機種変更！<br />
<br />
「ワンセグがなきゃ」とか「有機EL液晶が良い」とか言いながら、自分のお気に入りの携帯を見つけた。<br />
以前はコールしても繋がり難い（本人が出ない）ことが多かったのだが、<br />
今は、時間的にも空間的にも日常的な生活圏が広がり、彼の携帯電話へのニーズも高まったのだろう、応答も早い。<br />
<br />
<br />
<h4>ダブル定額にしていなかったら･･･</h4><br />
auの利用明細には、「ダブル定額」に加入しなかったときの請求額が掲載されているが、なんとたった1月分が２０万円弱！<br />
<br />
当然、通信パケットもかなりのvol.になるのは当然のことと予想していたから「ダブル定額」に加入していたが、世の中には親のいうことをしっかり守り、パケットを使わない子供もいるんだろうな。<br />
<br />
中には、その逆も････<br />
<br />
<h4>家中で携帯がなると･･</h4><br />
<br />
職場や電車の中で携帯が鳴ると、周囲のほぼ全員が携帯を取り出す光景をよく見かける。<br />
我が家でも、休日ともなると同じ状況になった。<br />
それぞれの着信音を変えてはいるが、最近の携帯は特定の相手によって着信音を設定できるので、どの携帯がコールされているかを着信音だけで瞬間的に判別するのは無理！<br />
<br />
<br />
携帯が鳴ると、毎回<br />
<br />
「携帯なってるよ！」<br />
「父さんのじゃないの！」<br />
「俺のじゃないよ」<br />
「母さんのじゃないの？」<br />
<br />
と。<br />
<br />
最近では、家中でも携帯を身につけている始末！<br />
<br />
「もう固定電話は要らない」と思うことが多くなった。<br />
<br />
以前は、大切な相手だけに固定電話番号を教えていたが、それも逆転！<br />
<br />
IP電話の番号も別であることもあり、当家代表番号（通常の市外局番のやつ）と裏番（050で始まるIP電話番号）と内線(個々の携帯番号)を相手によって使い分け、まるで職場のよう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-13T08:03:48+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>jinfreaks2007</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://jinfreaks.biz/Entry/188/">
		<link>http://jinfreaks.biz/Entry/188/</link>
		<title>気づかぬ読書の影響？(編集中）</title>
		<description>すべては選択の結果？

たった今、自分に起きていることは、過去の自分の選択の結果ということを心に刻む。経済学上の内容は兎も角として、小泉改革にも影響したといわれるフリードマンの『選択の自由』を思い出す･･･

今の社会をもたらしたのは私たち自身の選択の結果であることを！


本を読むこ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>すべては選択の結果？</h3><br />
<br />
たった今、自分に起きていることは、過去の自分の選択の結果ということを心に刻む。経済学上の内容は兎も角として、小泉改革にも影響したといわれるフリードマンの『選択の自由』を思い出す･･･<br />
<br />
今の社会をもたらしたのは私たち自身の選択の結果であることを！<br />
<br />
<br />
<h4>本を読むこと</h4><br />
<br />
高校のころ、何気なく手に取った本は、Peter Ferdinand Drucker『断絶の時代』。<br />
<br />
この頃の私は、まだ理系志向であったのに、何故か文系の書籍コーナーで見つけたこの本をきっかけに、社会学や経営学、経済学の書籍を読みあさる。<br />
<br />
それまでは、趣味の月刊誌ぐらいしか購入したことぐらいしか記憶はない。まあ、小遣い欲しさに「参考書を買うから」と母親に小金をせびって、形ばかりの１から２冊を買う程度だったので、今振り返るとその動機は思い出せない。（高校の英語教師の持っていた『ジュリスト』も背伸びして買ったことを思い出した。）<br />
<br />
今思えば、当時は数学や物理は得意ではなかったけれど、好きな科目ではあった。けれど、その先の職業（目標や興味）とは結びつけることはできずに居た。そんな心持の私を捉えたのが、この本のサブタイトルの”来たるべき知識社会○○○～”のフレーズ！<br />
<br />
高度成長期を小学生から高校生として実感し、バラ色の日本の将来を描いていた昭和５０年代（１９７０年代）の高校生の私には、”断絶””来るべき社会”の文字に引き寄せられた。<br />
<br />
その時の感想や印象は思い出せないが、その本を読んだあと、シュンペーターやドラッカーの本を買いあさった、これ以降、この手の”未来社会学”的な（今はどんなカテゴリーか別として、当時世間ではそう言っていたと思う）タイトルの本を片っ端から。<br />
<br />
ざっと挙げると、<br />
<br />
『現代の経営（上・下）』（ダイヤモンド社, 1965年）<br />
『マネジメント――課題・責任・実践』（ダイヤモンド社, 1974年）<br />
『イノベーションと企業家精神――実践と原理』（ダイヤモンド社, 1985年）他にもたくさんの本があったが、覚えているのは、学校のカバンがぬこの手の本ばかりで重かったことばかり。<br />
特に、英語が好きだったこともあり、『マネジメント』は、洋書屋に行き購入、それまで使っていた研究社の『英和中辞典』では間に合わず、分厚い『英和大辞典』を購入して読破。当時苦戦していたＺ会の通信添削よりはるかに受験英語に役立ったし、その達成感は言葉にできない。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなことから、学校の課題図書以外手にしたことがなかった小説にもハマった時期もある。（太宰だけはご多聞に洩れず、中学時代に全作品を読んではいるが）<br />
なかでも、三浦綾子著『塩狩峠』では生まれて初めて本を読んで泣いた！<br />
今では、「鈍感力」を身に付け、『塩狩峠』ではとても泣けないが。<br />
<br />
この頃は、歳のせいでテレビドラマ「ルーキーズ」や「ごくせん」でも泣いてしまうこともあるが、当時は本で泣くなんてあり得ないことだった。<br />
ところが、最近は、<a href="http://www3.nhk.or.jp/anime/major/" target="_blank">アニメ</a>でも泣いてしまうこともしばしば<br />
<br />
<span style="font-size:220%">今の子供は可哀そうだな！<br /><br />
想像（イメージ）の自由を損うビジュアルや音響で一種の集団催眠に近いメディア中心の世の中だから・・・</span><br />
<br />
<br />
<br />
私の場合は、そもそも理解力がなかったのだろう。それでも経営や経済に関する知識や記述を求められるときに、自分ながら「どこかで見たことがある」フレーズが浮かぶことがある。<br />
<br />
その記述の良し悪し（役に立つか）は別にして、少なからず過去の読書の影響は明らか！<br />
<br />
吸収力の旺盛な、あの時期にをもっと本を読んでおけば良かったなぁ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-09T16:10:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
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		<dc:rights>jinfreaks2007</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://jinfreaks.biz/Entry/187/">
		<link>http://jinfreaks.biz/Entry/187/</link>
		<title>日本っていう国をどうすんだ？</title>
		<description>いまさらに思う

毎週起こる”大事件”に慣れるなんてことはない。
犯人がどうでしてその行動に至ったかなんてわからないが、
”絶望感”や”挫折感”を受け止める”心”が弱くなっている、と精神論だけでは、もはや止めることはできない。

自らの意思であるかどうかに拘わらず、自分の人生をどうするの...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>いまさらに思う</h3><br />
<br />
毎週起こる”大事件”に慣れるなんてことはない。<br />
犯人がどうでしてその行動に至ったかなんてわからないが、<br />
”絶望感”や”挫折感”を受け止める”心”が弱くなっている、と精神論だけでは、もはや止めることはできない。<br />
<br />
自らの意思であるかどうかに拘わらず、自分の人生をどうするのか、踏み外した道のりにどう戻ったら良いのか、を見つけにくい（見つけられない）社会になっているということなのだろう。<br />
<br />
どうしたら、こんな社会を改め、本当に”再チャレンジ”が可能な機会を<br />
享受できるようにできるのだろう。<br />
<br />
そろそろ、国民一人一人が自分の国の行く末に責任を負うことを真剣に考えなくては！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-09T12:47:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>jinfreaks2007</dc:rights>
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		<link>http://jinfreaks.biz/Entry/186/</link>
		<title>漢検4級の受験</title>
		<description>国語の苦手な”奴”の意外な行動！
国語が大の苦手な”奴”が漢字検定を受けた（らしい）
といっても4級。

中学受験組には、とっくに受験/合格している子供も多いとは思うが、
我が家の息子は、”国語”が嫌い！

そんな”奴”が、自ら選択した漢字検定！

もちろん、もともと不得手な上に、...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>国語の苦手な”奴”の意外な行動！</h3><br /><br />
国語が大の苦手な”奴”が漢字検定を受けた（らしい）<br />
といっても4級。<br />
<br />
中学受験組には、とっくに受験/合格している子供も多いとは思うが、<br />
我が家の息子は、”国語”が嫌い！<br />
<br />
そんな”奴”が、自ら選択した漢字検定！<br />
<br />
もちろん、もともと不得手な上に、受験に備えて勉強した形跡は皆無！<br />
<br />
「まず受かるまい」と思うが、<br />
<br />
本人談<br />
「合格できるかも！」<br />
<br />
父（心中）<br />
「合不合は兎も角、おまえの”選択”に成長を感じるよ」<br />
<br />
父談<br />
「なんでも、自分で決めたことは中途半端にはすんなよ！」<br />
なんて、敢えて”引き気味に”コメント！<br />
<br />
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<br />
もう、自分の将来は自分で選択しなきゃネ！<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:right">～都内某所、●●コーヒーで。</div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-09T07:44:21+09:00</dc:date>
		<dc:creator>jinfreaks2007</dc:creator>
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		<dc:rights>jinfreaks2007</dc:rights>
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